学園前接骨院
33歳、やれることをやっておきたい。そんな思いで"コンバットレスリング大会"たる場違いなものにエントリーしてみました。レスリング&関節、絞め技ありというルール。仕事がら何よりも"腕"が命、自営業者の僕にとってそんなハイリスクな競技は生活の上で避けなければならないのですが"いつかやってみたい競技"で年齢的には今が最後かと・・・。急遽エントリーさせてもらいました。試合を向える恐怖以前に寝技未経験の僕は技を受ける練習と、体重で少しでも有利になるよう減量という課題を迎えました。うまいビールを断ち、食事を制限して、仕事後はかかさず走りました。そしてもう一つかかさなかったこと、ヘボイ僕は練習の段階で右手も左手も痛めてしまい、当店並びの
"学園前接骨
院"に毎朝通うことでした。ご自身も柔道とムエタイ経験をもち、大の格闘技ファンでもある栗島院長にはとても入念なケアをしていただきました。テーピング指導もしていただき万全な状態で試合当日を迎えることが出来ました。開催日が日曜ということもあり、会場の国士舘大学にまで足を運んでいただきました。え?結果ですか?この競技にチャレンジ出来たことでビールはうまいです!試合後家族からは"ヘボパパ(これはいつもですが)"とか"レフリーストップ男(これは新しい)"とか言われてます・・・。治療箇所がもう一つ増えて学園前接骨院、翌日からも通ってます。栗島院長にはまだまだこれからもいい仕事を続けてもらうことになりそうです・・・。ヘボくてすいませんでした・・・。
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